アーベントロート「第9」モスクワライブ(1951)

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商品概要

アーベントロートのソビエト連邦(モスクワ)でのベートーヴェン交響曲第9番です。

※商品はCD2枚組でイワノフ指揮による1972年の第9が組み合わされています

商品番号:CDVE04329
レーベル名:Venezia

簡単なライナーノートが付属していますがすべてロシア語です。(アーベントロートに関しての特記すべき記載はありません)

収録内容

ベートーヴェン 交響曲 第9番 (CD1)

 N. Shpiller(ソプラノ)
 Z. Dolukhanova(アルト)
 N. Khanaev(テノール)
 A. Baturin(バス)
 ソビエト連邦国立交響楽団&合唱団

録音月日:1951年2月1日

録音場所:モスクワ音楽院大ホール

ライナーノート記載演奏時間:

 第1楽章:15:05
 第2楽章:11:20
 第3楽章:17:40
 第4楽章:24:20

イワノフ指揮による第9 (CD2)

 T. Sterling Korolkova(ソプラノ)
 G. Vinogradova(アルト)
 L. Kuznetsov(テノール)
 V. Paraskeva(バス)
 モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団&アカデミー・ロシア合唱団

録音月日:1972年12月12日 (ちなみにこちらはステレオ録音です)

録音場所:モスクワ音楽院大ホール

ライナーノート記載演奏時間:

 第1楽章:15:05
 第2楽章:11:20
 第3楽章:17:40
 第4楽章:24:20

コメント

ベートーヴェン交響曲第9番の第4楽章はロシア語で歌われています。

一緒に収録されているイワノフの第9もロシア語です。

録音状態は芳しいものではありませんが、アーベントロートの数ある第9の中では異色の演奏です。

弦楽器のボーイングにしろ管やティンパニの処理も、アーベントロートの他の録音と異なる部分が多々あります。

「別人の録音か?」という危惧も浮かびますが、アーベントロートらしさも聴きとることができます。

ちなみに1951年のアーベントロートのモノラル録音より、1972年のイワノフのステレオ録音の方が音質が劣悪です。

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