商品概要
現在聴くことができるアーベントロートのベートーヴェン交響曲第9番の中では、一番後の録音になります。
放送局のオリジナルテープから24ビットリマスタリングした ” superb sound ” だと記載されています。
このCDにはライナーノート類はなく、演奏時間すら記載ありません。
放送用の演奏会のライブ録音ということですが、会場ノイズなどが全く聞き取れない不思議な録音です。
収録内容

ベートーヴェン 交響曲 第9番
ANNY SCHLEMN(ソプラノ)
DLANA EUSTRATI(アルト)
GERT LUTZE(テノール)
KARL PAUL(バス)
ライプツィヒ放送交響楽団&合唱団、ライプツィヒ音楽大学合唱団
録音月日:1953年6月1日
録音場所:ライプツィヒ
再生機器表示演奏時間(CDには記載なし):
第1楽章:15:14
第2楽章:11:00
第3楽章:16:44
第4楽章:24:18
コメント

実際聴いてみると弦楽器がやけに間近に聞こえ、金属的な響きにイコライジングされておりシャリシャリした印象です。
一方でティンパニなどの打楽器の音は、奥まったところから鳴っているようで聞き取りにくく、あたかも花火大会の音を遠くから聞いているようなズン、ズンといった響きだけのような印象です。
このオリジナルテープは、是非とも大切に保管していただき、いつの日かナマの音源でリリースしていただくことを切に祈念するのみです。

